● ゲーム2016-11-16T07:28:36+00:00

リ・メンバー – Re-member

隠れんぼのゲーム

次は、地球上の人生についてご説明します。これは、スティーヴによって「ザ・グループ」として知られる愛ある存在からの情報です。この情報は、「光の灯台」及びスティーヴ&ザ・グループの処女作『リ・メンバー(Re-member)』を含めて、その後に続くあらゆるメッセージや情報の基になっているものです。スティーヴの「なぜ、私たちはここにいるのですか?」という質問に、ザ・グループが答えています。

では、旅にお連れしましょう・・・・・

私たちは全員、山の麓にある森に集まっています。私たちは故郷にいて完全な愛でお互い演じ合っています。ある一人の兄弟が近づいて言うのです。「ここにいる誰か、新しいゲームをやりたい人はいますか?」

あなたが質問します。「どんなゲームなの?」「今やっているようなゲームですか?」

「いいや」、彼は答えます。「今までやったこともないようなものだよ。沢山の小道具を巧妙に使って、お互いに変装したり見せかけたりしてやるゲームだよ。ベールのようなものを身につけて、自分の本当の姿を何も見えなくして、何も思い出せないように、そのベールでさえ見えないようにするのさ。それからゲームを開始し、そして思い出し(Re-member)始める、という具合さ。ベールは凄く効き目があって、自分が誰かを忘れるし、故郷でさえ思い出せない。お互い道ですれ違っても、お互いの目を見ても、相手が誰か分からないのさ。ベールは凄く強力なので、本当のところを隠して偽装した小道具や仕掛けをきょろきょろ見回して、これはすべて本当だ、そういうふうに信じ込むんだ。自分の力はそのままあるんだけど、力をどう使ったらよいか思い出せ(Re-member)ない、または、現にあることすら思い出せ(Re-member)ない」。

「ゲームは幾つも段階があって演じられる。ゲームの各段階を開始する前に、道の途中に沢山の道標(リ・マインダー)を好きなように置いておく、それが思い出す手がかりになるようにね。ちゃんと道標(みちしるべ)をいっぱい置いてくださいね。殆どの方は、目印がなくて当たり前だと直ぐに思い込んでしまいますからね。それだけベールの力は強いんです。「ゲームボード」の入り口と出口をいつ、何処に置くか、決めます。また、ベールに覆われている間中、完了したいレッスン(課題)と境遇や環境を設定する。その場合、勘定書はきちんと記録し、ポイントは一つの転生から次の転生で合算できるようにする。このポイントシステムでは、次の段階(人生)で何を含めるのか、自分だけで決められるようにする。でも実際は、一つの段階から次の段階まで思い出せないんですが、一度マスターすると、ある決まった性質は、次の段階へ持ち越されてもいいことにするのですよ。常に核となるエッセンスと人格を持ち歩けるようにする。その核は一緒に持ってベールを通過して各段階に行けるのですが、それさえも思い出せないようにするのです」。

「ユーモアは、通行許可証(リ・マインダー)です。常にノー・チェックでベールを通過できます。もし、皆さんが深刻過ぎたりしていたら、背中をくすぐって、これはゲームに過ぎないんだということを知らせる。もし、道から大きく外れて迷ってしまった場合、道中に沢山のマスターたちが手助けできるようにして。そうそう、ゲームの大事なところをすっかり忘れるところだったけど、常に「自由意志」があるのです。すべての事項について完全に選ぶことが出来ます、ゲームを演じたくない、それさえも選べます。または、ピンチヒッターを呼んでもかまいません。隠れるもよし、探すもよし、全くあなた方次第です」。

「ゲームボード」上には、極性があります。これは、「ゲームボード」それ自体の仕組みで、正反対のコントラストを供給するのに必要な、不可欠な構成要素です。でも、極性で視力を失います。ベールで失った視力では、物事を「上・下」、「光・闇」、「善・悪」、「愛・恐怖」、「正・邪」というように、正反対どちらかに捉えるのです。そうなったからといって自己卑下することはありません。単なる幻想なのですから」。

「ゲームの間中、私たち自身の高次の部分を特別な場所に残しておきます。でないと、ゲームは余りにも簡単なものになってしまいますからね。あなたのハイヤーセルフを四六時中利用できるようにします。皆さんの課題は、ハイヤーセルフに近づくのを学んでいくことになります。そして、自分の一部としてそれが存在することを思い出すのが課題です。ゲームの間、肩の上に乗ってあなたにアドバイスを送る特別大切な存在を選んでもいいです。もう一度言いますね、その存在がいるのだと思い出すことさえも、このゲームそのものの大きな構成要素になります」。

「このゲームのゴールは、自分が誰なのか、自分が何処から来たのか、また自分にどんな創造力があるのか、そういったことをどれだけ多くの方が思い出せるか、それを知ることです。一旦思い出すと、その時は自分のハイヤーセルフと再び溶け合い(Re-merge)、ベールの反対側に(地球)に故郷を建設(Re-create)して、皆さんが完全に思い出したことを証明するのです」。

「では、演じたい方は誰ですか?」

ザ・グループ(スティーヴ・ローサーによるチャネリング)

『リ・メンバー』より